与那国島へようこそ!

与那国島は東京より南へ2.000キロ、
那覇から600キロ南西にある、日本最西端の島です。
石垣島から西に125キロ、台湾から東へわずか111キロの場所にあり、
台湾の方が近いくらいです。
独自の文化や歴史とロマンにあふれた与那国島の魅力をご紹介します。
与那国島の観光情報については、与那国町観光協会をチェック!


与那国島の観光

周囲24kmの島には風光明媚な自然と美しい海が広がります。
島は、役場や診療所がある中心集落の祖納(そない)、フェリーよなくにが停泊する久部良(くぶら)漁港のある久部良集落、TVドラマ『Dr.コトー診療所』のロケ地となった比川(ひかわ)集落に分かれています。
紺碧の海、白砂のナーマ浜や六畳ビーチ、馬鼻崎(うまばなざき)やティンダハナタからのダイナミックな眺望、与那国馬と楽しむ乗馬、日本で最後に沈む夕日、TVドラマ『Dr.コトー診療所』オープンセットなど、多くの見所があります。

与那国島の自然

フィリピン近海で発生する黒潮(北赤道海流)源流に最も近いのが与那国島。
平均透明度30m(最高60m以上)、平均海水温25℃(最低水温22℃)と海遊びには最高のコンディション。
海底に眠るロマン「遺跡ポイント」は世界的に有名で、ダイビング・グラスボート・スノーケルで楽しむことができます。
また、カジキ漁獲高日本一を誇る漁業の盛んな島です。

平均気温24℃、平均湿度79%の亜熱帯気候。
宇良部岳(うらぶだけ)などの山地、田原川(たばるがわ)などの河川・湿地、切り立った崖が迫力ある景観を作り出している海岸線など自然豊かです。

世界最大の蛾 ヨナグニサン(映画『モスラ』のモデル)やクワガタ、トンボなどの昆虫類、ヤシガニ、天然記念物の与那国馬など生物は多種見られます。渡り鳥たちの中継地としても知られ、島で見られる鳥の種や個体数は多い。初夏を彩るテッポウユリや健康食材として注目を集める長命草(ボタンボウフウ)など多くの貴重な植物が分布しています。

自然豊かな与那国島をのんびり散策してみませんか?

与那国島の特産品

与那国と言えば、60度の泡盛「花酒(はなざけ)」が有名。
島内三つの酒造所で製造されています。

日本一の漁獲量を誇るカジキ。
乾物にした「カンダイイユ」が、お酒のつまみに合うと人気です。

与那国の海水からできたミネラルとうまみがギュッとつまった塩。
甘みがあって、まろやかな口当たりが人気です。

島の薬味としては、はずせないのが島唐辛子。
各家庭で手作りの練り唐辛子があります。

昔から体調を整える野草として食されてきた長命草。
その高い抗酸化力が健康食材として注目されています。

  • 花酒
  • カジキ
  • 塩
  • 長命草

与那国島の祭り

島の人々が大切に伝え育ててきた伝統文化。
歴史を演じ、生活をうたい、祈りを舞う。
島の生活に根ざしたさまざまな祭りが開催されます。

  • ドゥナン スンカニ大会(2月開催、与那国民謡の大会)
  • 豊年祭(旧暦6月以降開催 農作物の豊年祈願 大綱引きが行われる)
  • クブラマチリ(旧暦10月以降 異国人・大国人退散の祈願)
  • 国際カジキ釣り大会(毎年7月開催)
  • 海神祭(旧暦5月4日開催 航海安全・大漁祈願 爬龍舟ハーリー競漕が行われる)

与那国島へのアクセス

与那国島へは、飛行機またはフェリーで渡ります。
石垣と那覇から飛行機、または石垣島港から出航するフェリーよなくにを利用します。
詳しいアクセス方法はよくある質問ページに掲載していますのでぜひご覧ください。

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